当てはまったら危険!転職に失敗する人の特徴6つ

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転職に失敗したら悲惨ですよね。
リスクを負ってまでも現環境を飛び出したのに、人間関係や仕事内容が合わないケースはあります。
しかも、それに耐えきれずに短期間で離職すれば、市場価値が毀損され、年収が下がり続ける負のスパイラルに陥る恐れもあります。
そんな転職はしたくないですよね。

そこで、今回は私が今まで見てきて、転職を失敗したなーと感じる人の共通点を7つ書きます。
もしあなたが転職をしようとしていて、何かしらに当てはまったら注意ですよ。

1. 負のオーラを身に纏っている

最も失敗しやすパターンがこれです。
そもそも負のオーラを身に纏っていると、面接が上手くいかず、自分のポテンシャルに合った企業に受かりづらくなります。
なぜなら、現職を辞めたいオーラがプンプンだから。
私も不本意な異動を言い渡され直ぐに転職活動を始めましたが、面接がまっっったく上手くいきませんでした。
今思うと、現職をやめたいという負のオーラが強すぎて面接官からの印象が悪すぎましたね。
こうなってしまうと、本当に負のスパイラルで面接に落ち続けて受ける企業のレベルがどんどん下がってしまいます。
行き着く先は、劣悪な労働環境で働かざるを得なくなるので、またすぐに転職したくなります。

2. やりたいことが明確でない

やりたいことを基に転職すると、嫌なことに直面しても我慢できるんです。転職を通して実現したいことが明確なので。
そもそも世の中に完璧な仕事なんてないので、必ず負の一面はありますよね。

その不満を乗り越えて仕事をするためには、自分の目標や目指す姿に近づいているという感覚がとても重要なんです。

大手銀行に入社した友人は3年で左遷されて苦しい状況でしたが、実は就活のときに第1志望だったマーケティング職キャリアに舵を切るのを決めて転職した。
年収や会社の知名度が下がって不満に持つところはありそうでしたが、それでもマーケティングをやれてる感覚が楽しいと言ってました。
なので、「なぜ転職するのか?」の問いへの回答を明確にすることがなにより大事です。

3. 企業調査が不十分

転職を検討している人で意外と多いのが、対象企業を隅々まで調べていないことです。
友人のツテ使うとか、Webサイトで徹底的に調べるとかですね。
情報の非対称性がどうしてもありますが、最大限調べておかないと、「思っていたの違った。。。」 となり、大きなギャップを受けてしまいます。
なので、口コミサイトやインタビュー記事まで何から何まで徹底的に調べ上げましょう
口コミサイトだと、やはりVokersは情報が豊富ですね。後はツイッターやブログなど色々調べましょう。

Vokers
企業の口コミサイトとしてここに敵うサイトはない。
私もこれはフル活用している。

https://www.vorkers.com/

会社の評判

会社の評価が幅広く集まっている。
Vokersほどリアル性はないが、信憑性が高い情報が多い。

会社の評判、口コミ、年収から転職・就職情報まで分かる|カイシャの評判

4. 価値観が明確でない 

4つ目が価値観が明確でないことです。
大きく言うと、家族、健康、仕事の3つの中で優先順位を付けるとしたらどのような順番になりますか?
仕事軸にも、
・知名度
・やりがい
・年収
・周囲の人間性
・社風
・働く場所
・裁量権
・業界/業種
といった項目が続きます。
優先順位を明確にすべきですね。

よくあるのが、意気揚々と大企業を辞めてコンサルやベンチャーに転職したものの、「仕事中心の生活は無理だ、、、」となるパターンです。
転職することで、何が犠牲になって、何を得れるのか。
そして、それは自分の価値観としっかりと合致しているのか?
十分検証して転職しましょう。

5. 社内での配置転換を画策していない

転職したいなと思った時、まず一番最初にやるべきことは社内での配置転換です。
なぜなら、上司や職務内容などが起因で転職をしたい場合は、異動すれば解決するかもしれないからです。
マーケティングに携わりたい人が、人事から広報に異動して幸せになれたケースとかは多い。
ただ、異動のハードルが高かったり、どうしても自分のライフプランで時間を要し過ぎると判断した場合はスパッと転職したほうがいいでしょう。
ただ、一度全力で配置転換を画策していれば、「あの時転職せずに異動しとけばよかった・・・」なんて後悔することはなくなりますよ。

6. 現職でやりきっていない

結局、転職が成功する人ってしっかりと現職に向き合う人なんです。
自然と現職への自身が表情に現れます。
冒頭でも述べましたが、面接官も人なのでパッとした印象で評価します。
もし面接で、現職を逃げ出そうとする人と、仕事の辛い部分を乗り越えて更に成長を求めている人の二人がいたらどちらを採用しますか?
間違いなく後者ですよね。
それだけ、現職でやりきった自信があるかは面接結果を左右するんです。これは私の実体験を基にしたアドバイスです。

転職は逃げても良い

よく転職は逃げちゃだめだという言葉があるが、断言します。
全然、逃げても良い!!
貴重な人生で満足度の低い場所に居続けるなんて無駄ですよ。
もちろん、逃げないことで得れる経験もありますが、「もうどうしても無理だ」と思ったらすぐにその場を離れるべきです。

そして、元も子もないですが、どんな選択をしたとしても、その選択を成功とするか失敗とするかはその後の自分次第です。
結局、「正解がない世の中で、悩みに悩み抜いた答えは、正解だ」だと思うのです。

いかなる決断・行動でも、それを正解とするのは自分次第なんだと思うと人生が楽しくなりますよ。
自分の人生に責任を持って、切り開いていきましょう。